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ジオゲッサー(日本Ver.)

【日本の名所めぐり】写真の場所を当てよう!

ジオゲッサー(日本Ver.)

​活動の目的

①日本の都道府県について知っていることのおさらい。
②アナログ地図で都道府県の場所の確認をする。

​準備

【準備物】
・日本地図(大きい方がいいです)
・日本各所の写真 数枚
・コマ(マグネットや小さい人形、すごろくのコマのようなものを用意してください。もしくは、矢印型の付箋や画用紙でもOK。)
・長めの定規

ルール

・ペア対抗で行います。
・ある写真を見せます。
・ペアで相談し、その写真に写っている場所を考えましょう。
・写真に写っている思われる場所を日本地図上で探し、コマを置きます。
・正解の場所を発表し、そこからコマまでの長さを定規で測ります。
・近いペアの勝ち!

​実施の流れ

ジオゲッサー(日本Ver.)

​実施のポイント

・小学校4年生で日本地図を習います。それ以降の学年向きです。
・コマではなく、矢印型の付箋等を使用する場合は、矢印の先が任意の地点になるようにしてください。
・制限時間を設けると時間が読みやすいです。
・本家のGeoGuessrを子ども用に簡単かつアナログにしています。
・お題の写真ですが、本家のように山道や住宅地だと難しすぎるので、日本の名所を中心に選定してください。
(例)富士山、東京スカイスリー、渋谷スクランブル交差点、さっぽろ雪まつり、姫路城、別府温泉、通天閣、桜島など
・名所でなくてもある程度知名度のある場所であればできると思います。その際、文字のヒントが写っていると見つけた子は嬉しそうにします(駅や観光名所の案内板など)。
・馴染みのない地域であるほど難しいです。
・写真を見て「分かった!」となっても、その場所を地図上で見つけるのに苦労していた印象です。
・得意な子が一人で突っ走ることもあります。「ペアで一緒に」を強調したいなら、 “ヒントを出す人”と“コマを置く人”というように役割分担をするのも一つです。
・ペアで相談しても分からない場合、相手ペアの様子を探ったりコマを置く場所を真似したりします。回答順を工夫したり、お題をペアごとに変えたりなど、子どもたちが負担に思わないような配慮が必要です。
・参加人数にもよりますが、全員での協力プレイにしてもよいです。

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