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SST

 遊びを通したソーシャルスキルトレーニング(SST)などを紹介しています。

 実際に放課後等デイサービスで実施した中で、子どもたちの反応が良かったものを中心にまとめました。「やってみたいかも!」と思ったものからぽん!とやってみてください。

 放課後等デイサービスではもちろん、支援学級や通常学級でも実施できるかと思います。また、社会人向けのレクリエーションやアイスブレイクにもお使いいただけるものもあるかもしれません(大人がやっても楽しいもの多いですよ!)。

※実施時間はすべて30分を想定してます。

※参加者の人数ですが、これらのSSTは放課後等デイサービスで実施したものですので基本的に10名程度を想定しています。

​※私自身、放デイの雇われ心理士ですのでSSTを実施している様子の写真や動画はありません。分かりにくいところもたくさんあると思いますがご了承ください。

【ひらがなが読めるようになってきた子に】部屋の中に隠された50音カードを見つけよう。読めるかな?
【待つ時間が苦じゃない】部屋の中に隠された50音カードを見つけよう。頭文字と文字数が決まった言葉が言えるかな?
【小学生に人気!】季節の宝探しゲームです。旬を見つけよう!
【紙とペンさえあればOK】お題に当てはまる言葉をたくさん書き出そう!
【単純だけど難しい】箸をバトン代わりにチーム対抗リレーをしよう。いろいろな物をつまんで運ぼう。
【新学期にぴったり】仲良くなるための第一歩は共通点。自分から話しかけて共通点を探そう。
【自然な自己開示】お題カードを引いてみんなでお話をしましょう。自分のことを話して聞いてもらえる体験をします。
【試行錯誤を楽しもう】紙だけでタワーを作ろう!どうしたら高いタワーになるかな?
【おしゃれに興味が出てきたら】TPOに合わせてコーディネートを組んでみよう。
【うっかりさんに】絵本の中からお題の言葉を探そう!新聞や図鑑でもできます。
【長さの感覚をつかもう】お題の長さになるように新聞紙をつなげよう。
【みんなが納得すればOK】めくった絵カードの2つの共通点を見つけて言ってみよう。
【日本の名所めぐり】写真の場所を当てよう!
【分かりやすい説明】「あるもの」についての3つのヒントを考えて出題しよう。伝わるかな?
【合わせることは至難の業】お題からイメージするオノマトペを考えよう!みんなで合わせられるかな?
【ヒントを出す方も責任重大】3つの単語から答えを導き出そう。
【自己開示・他者理解】3つの質問の答えを聞いて、誰の答えか当てよう!
【自分が駒】自分たちが駒となって大きなすごろくで遊ぼう。

 ソーシャルスキルトレーニング(SST)です。遊びの要素を入れることで、楽しく学び実践できます。

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