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人間すごろく

【自分が駒】自分たちが駒となって大きなすごろくで遊ぼう。

人間すごろく

​活動の目的

①お正月遊びを楽しむ。
②その場で待つことができる。

​準備

【準備物】
・A4用紙(たくさん)
・マジック
・ガムテープ(養生テープでも可)
・さいころ

【準備】
※子どもたちと一緒に行ってもOK!
・すごろくのマスを作ります。A4用紙1枚につき1つの指令を書きます。
(例)一回休み、先生とじゃんけんして勝ったら3マス進む、一番近くにいる人にあいさつをする、今日の朝ごはんを発表する、片足ジャンプ10回 など
・床にテープを貼り、コースを作ります。
※三叉路四差路など作り、好きなコースを選べるようにしてもいいと思います。
※ゴールをなくして、コースをぐるぐる回れるようにしてもいいと思います。
・コースの上に、マス(指令を書いたA4用紙)を置いていきます。
・すごろくの完成!

ルール

・順番を決めます。
・サイコロを1回振り、出た目の数だけ進みます。
・止まったマスの指令に従います。
・次の人へ。
・次の番までその場で待ちます。他の人の指令のときに出番があるかも…。
・時間いっぱいコースを回って楽しもう。

​実施の流れ

人間すごろく

​実施のポイント

・マスを作るときですが、他の人とコミュニケーションがとれるような指令や自己開示ができるような指令がたくさんあると良いかと思います。
・ゴールを目指すと勝ち負けが発生してきたり、早く終わってしまったりします。ゴールを設定せずに時間いっぱいコースを回り、たくさん指令をこなしていく方がおすすめです。「先生と腕相撲をする」という指令を作ったときは大人気で子どもたちが狙って何度も止まるので、こちらの腕が先に限界を迎えました……。
・自分が止まっているマスで待てない子が多そうなら、周りを巻き込む指令を多めにしておくのが良いと思います(例:誰か一人を指名し手押しずもうをする、誰か一人を指名し握手をするなど)。

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