おしゃれ魔女
【おしゃれに興味が出てきたら】TPOに合わせてコーディネートを組んでみよう。

活動の目的
①服装はTPOに合わせて決めることを学ぶ。
②NGな組み合わせがあることを学ぶ。
準備
【準備物】
・コーディネートカード(6×4㎝ほどのカード)
※トップスカード30枚、ボトムスカード15枚程度。
※トップスカードには、Tシャツやスウェットなどの写真がプリントされています。
ボトムスカードには、ジーンズやスカートなどの写真がプリントされています。
※靴やカバンなどの小物カードを別に用意してもいいです。
※カードを用意するのが大変なら、チラシの切り抜きなどでもできると思います。
・TPOカード(Tいつ、Pどこ、O何をするが書かれたカード)
(例)T…夏休みに、P…山に、O…キャンプに行く
※ぽんわーくにもあります。
【始める前に】
・「TPOとは何か?」と「服装はTPOに合わせて選ぶもの」ということを押さえます。
・参加者によっては、「服装はTPOに合わせて選ぶのだけど、その上で自分の好きな物や自分らしさを取り入れられるのがおしゃれ上級者」としても良いかと。
ルール
・TPO(シチュエーション)が提示されます。
・TPOに合うようにコーディネートカードを組み合わせます。
・コーディネートが完成したら「オシャレ魔女」に見せ、ジャッジしてもらいます。
実施の流れ

実施のポイント
・支援者が「オシャレ魔女」です。本当は本家に合わせて「オシャレ魔女〇〇&△△」としたいところです。○○と△△にはジャッジする支援者の名前を入れるとしっくりきます。
・服装には好みもあるので、複数のジャッジマンがいる方がいいと思います。
・ジャッジの基準は、「TPOに合っているかどうか」。よっぽどでない限りは×にしない。
・私たちは〇△×でジャッジした上で、その判断の理由を伝えました(例:「〇だね。季節にもあっているし、上着で温度調節ができるのが良いね。」「×かな。組み合わせは良いと思うよ。でも、冬の外デートなのに半袖で来られたら心配でデートどころじゃないよ。」など)。
・服装に興味がなくて選べない子がいる場合は、服装を選ぶ基準を伝えたり、カードの枚数を絞ったりすると選びやすくなると思います。
・できるだけいろいろなテイストのコーディネートカードを準備しておくと、子どもたちの好みも分かり面白いです。
・すぐにできる子と、時間がかかる子が両極端だと思います。制限時間を設けてシンキングタイムとジャッジタイムを分けてもいいし、制限時間は設けずにできた人から次に行くという進め方でもいいと思います。

