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褒め上手になろう!

【褒め合戦】あるものについて順番に褒めます。褒められなくなるまで続けます。

褒め上手になろう!

​活動の目的

① 人物・ものごとのポジティブな面に注目する。
② 褒め言葉のバリエーションを増やす。

​準備

【準備物】
・お題(褒める対象)の写真
・「ほめるときのコツ」を書き出しておく。
 《ほめるときのコツ》
① 詳しく褒める。「青地に黄色の模様が映えてかわいいね」
② 似たような他のものと比べて褒める。「100円のアイスより濃厚でおいしいね」
③ 見えないところも想像して褒める。「きっと優しいお父さんなんでしょうね」

ルール

・2チーム対抗で行います。
・お題について褒め言葉を言います。
・先攻チーム→後攻チーム→先攻チーム…の順で行います。
・チームの中で誰が言ってもいいです。どんどん褒めましょう。
・回答権が移ってから5秒間だれも答えられなかったら負けです。

​実施の流れ

褒め上手になろう!

​実施のポイント

・最初は、練習がてら身近な物から始めると良いと思います(部屋の中にあるぬいぐるみや置物など)。
・お題を人物にするときには、芸能人の方だと知らないという子が多いように感じていますので、身近な人(支援者)などになるかと思います。何を言われるか……と心配ならやめておきましょう。
・支援者は、褒めているかどうかをジャッジしながらゲームを進めます。
・電車などをお題にしたときに、詳しい子が事実の羅列を始めることがあります。褒めているのかどうか分からないので確認をしていく必要が生じるかと思います。もしくは、褒めるように促してください。
・ある程度知識に左右されるため、チーム分けに配慮が必要です。
・「ほめるときのコツ」に「③見えないところも想像して褒める」とあるので、事実から飛躍し話が展開していくことがあります。何でもありも違うので、違和感を覚えたらストップをかけ、詳しく話を聞いてください。納得できればOK。

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