50音リレー
【焦ると出てこない】50音から一文字ずつ選んで言葉を作ろう。

活動の目的
① 早く言葉を思い出す。
② 他の子の意図を考える。
準備
【準備物】
・50音カード 1セット
・タイマー
【準備】
・ホワイトボード(もしくは机)を区切り、3分の2ほどのスペースに50音カードをバラバラに広げておきます。
・残りの3分の1のスペースは、作った言葉を並べていくスペースにするので空けておきます。
ルール
・50音カードがあります(各文字1文字ずつしかありません)。
・みんなで順番を決め、一人ずつカードを選んで並べていきます。
・次の人は、前の人の選んだ文字につなげて言葉になるように文字を選びます。
・言葉が完成したと思ったら、次の言葉にしてOK。下の段にはじめの文字を置きます。
・続く言葉が思い浮かばなければそこで止め、新しい言葉を作ってもいいです。
・1文字あたり1ポイントGETできます。制限時間内に何ポイントGETできるかな?
※言葉になっていないものはポイントとならないので注意しましょう。
※2回目以降、前と同じ言葉は作ってはいけません。
※他の子の番に、思いついた言葉を言ったり、「次の文字は〇だね」などと言ってはいけません。他の子の番は、その子が考えて決める番です。
実施の流れ

実施のポイント
・制限時間は3~5分程度かと思います。
・必勝法は、1文字や2文字の言葉をいかにうまく使えるかです。
・「文字数=ポイント数」のため、はじめは特に長い言葉を作ろうとしがちです。何度か繰り返していると、「短い言葉をたくさん作った方がいい」ということにたどり着きます。
・文字カードを探す時間がかかるので、使うカードの枚数が多ければ難易度があがります。はじめは清音のみ、次は濁音を入れる、などと徐々に増やしていくと難易度調整もできます。
・最初の文字だけ、支援者が決めてもいいです。
